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トランプ大統領のワクチン口撃と世界経済を潤す「愛妻の日」

トランプ大統領のワクチン口撃と世界経済を潤す「愛妻の日」

選挙戦では女性蔑視的な発言が取り沙汰されていたトランプ新大統領ですが、

インフルエンザワクチンについては、たいへんナイスでコレクトな発言してます!
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「私は今まで、インフルエンザの予防接種を受けたことはないし、そして、今までインフルエンザにかかったことも一度もない。人間の体に悪い物質を注入するという考え方が嫌いなのだ。そして、基本的に彼らはこのこと(悪い物質を体に注射するということ)をしているのだ」

「さらに、最新のインフルエンザワクチンはあまり効果的ではない。私の友人に、宗教的な理由でインフルエンザの予防接種を受ける人がいるが、予防接種を受けた後にインフルエンザにかかってしまうのだ。このことも私の考え方を助けている。私は、今まで、インフルエンザの予防接種が事実上まったく効果がないという報告をたくさん見てきているのだ」

[インフルエンザワクチンの確認されている副作用]

・妊婦の炎症の増加を引き起こす(医学誌ワクチンに掲載された論文)
・新生児に、体内の炎症と組織の破壊を招く(医学誌 Paediatrics に掲載された論文)
・幼児の16%が予防接種から48時間以内に心肺の事象(医学誌 Paediatrics に掲載された論文)
・心臓発作のような深刻な心臓関連事象のリスクの増加を示す炎症性心血管変化をもたらす(医学誌インターナショナル・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載された論文)
・免疫抑制作用を介してウイルス感染に対する耐性を低下させる(アメリカ国立医学ライブラリーに掲載された論文)

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インフルエンザワクチンは妊婦や幼児に明らかに危険なものであり、

インフルエンザに限らず、多すぎるワクチンの弊害は一部の人にとっては、もう「常識」だったりしますが、

米国大統領が自ら宣言するのは画期的であり、子沢山なトランプ氏、案外、愛妻家なのかもしれませんネ。

今日1月31日は「愛妻の日」で、

トランプさんは最初の愛妻イヴァナさんと15年間で3人の子をもうけましたが、最後はちょっと泥沼だったようで、
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離婚直前から付き合っていた2度目の妻、マーラさんとも一児を授かるも6年しか続かず、
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「この世の実像はあの世にアル」と悟ったソクラテスの妻クサンティッペは、たいへんな悪妻だったと言われてますが、

クサンティッペがやらかしたとされる悪妻としての行状は、色々なものが伝えられる。

朝から晩まで亭主の稼ぎのなさを愚痴っているクサンティッペを見て、「よくまあ、あの小言に耐えられるね」と友人が言うと、ソクラテス答えていわく「水車の回る音も、聞き慣れれば苦にならないものだよ」。

またあるとき、いくら愚痴っても自分をあまり相手にしないので、クサンティッペが癇癪を起こして夫に頭から桶一杯の水を浴びせた。しかしソクラテスは平然と「雷の後は雨はつきものだ」と語った。

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ソクラテス自身は、

「人は結婚すべきだよ。もし、いい妻を得たら幸福になれる。もし私の妻のような妻を得たら、哲学者になれる。どちらの場合にも君は得をするさ」

という含蓄深いお言葉を残しております。

で、2度の離婚でトランプさんが哲学者になったのかどうかはともかく、

12年前に再婚した24歳年下のメラニアさんはファーストレディになっちゃいました!
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まさかのトランプ政権誕生で、世界経済の行方が気になるところですが、

ホ・オポノポノ流に言えば、

幸福な女性が増えれば増えるほど、世界経済は好転します!

<女性が幸せなら会社も経済もうまくいく>

現在、世界的な経済危機が発生してますが、女性が幸せだったらこのような現象は起きていないでしょう。

もし、女性がゼロの状態にあるなら、世界経済はすぐに回復に向かいます。ですから、本当は数千億ドルもの景気対策など必要ないのです。

経済問題というのは、経済自体が原因になっていると思いがちですが、今回の経済危機は、実は女性が愛されている、大切に思われているということを感じていないことがその原因なのです。

女性の男性に対する恨みや憎しみの大きな「塔」が世界中に立ち始めているのが原因で、世界経済がおかしくなっているのです。・・

家族というものは父親と母親と子どもで構成されています。父親が不幸であっても、母親が不幸であっても、あるいは子どもが不幸であっても、家庭全体が幸せということはあり得ません。母親が幸せだと感じていないのに、幸せな家庭があろうはずはありません。

なぜなら家族の誰かが不幸と感じていれば、クリームをしないかぎり、その情報が家庭それぞれの構成員であるそのほかの家族に広がるからです。

今度はその単位を地球全体に広げて考えてみましょう。

人類の半数は女性です。その女性が幸せでないと感じ、人類の残りの半数の男性に対して恨みを感じていたらどうなるでしょうか。とても恐ろしいことが起きます。それが今起きているのです。

女性たちが感じている情報が男性はもちろんのこと、世界全体に広がっていくのです。嘆き、悲しみ、恨み、怒り、無力感などのあらゆるネガティブな感情が一つの情報となって、世の中の男性たちに広がっていくのです。

では何が効果的かというと、アメリカ、いや世界中の女性の潜在意識のなかにある男性に対する何世代にもわたるネガティブな情報を消去(デリート)して、ゼロの状態に戻してあげることが最も効果があるのです。ゼロの状態に戻れば女性は幸せになり、結果として男性も幸せになります。

家庭になかで何か問題が起きるということは、会社のなかで何か問題が起きているということを実は表しています。なぜならばそれは「家庭」と「会社」が自分を通じてリンクしているからです。

逆に、会社のなかで起きていることは、リンクしている家庭になかでも起きているということになります。家庭になかの問題をクリーニングすれば、自分を通してリンクしている会社の問題もクリーニングされるのです。

ですから女性の役割というのは本当に重要なのです。

これは女性が男性に比べて重要という意味ではなくて、女性が女性の役割を果たすことが大切であるという意味です。女性が女性らしくいられるとき、男性も自然と男性の役割を果たすことができるのです。

例えば専業主婦である女性が家庭内の問題を消去(デリート)すれば、夫を通じて夫の会社の問題も同時に消去(デリート)することができるのです。

仕事を持っている女性ならば、会社の問題をクリーニングすることによって、自分を通じて家庭の問題も同時にクリーニングすることができるでしょう。

このように女性は、その役割を果たすということにおいて、とても重要なポジションにいるのです。・・

男性は「女性は不十分だ」「女性は能力が劣っている」と思い込んで、女性たちを押し込めてしまいがちです。ましてや有能な女性がいたら、女性以上の嫉妬心を男性は燃やすようです。わたしはある日本人の経営者から「男の嫉妬ほど怖いものはない」という話を聞きました。

女性の果たすべき役割の重要性を男性がきちんと理解し、女性の役割が自然に増大し、幸せな女性が家庭に会社に世界に増えれば、家庭も会社も世界経済もきっとよくなることでしょう。

リーマン・ショックの頃、2009年出版のこちらの書からの抜粋ですが、

イハレアカラ・ヒューレン氏は、

「世界中が経済危機に陥っている今ほど、ホ・オポノポノの方法がビジネスに必要とされているときはないとわたしは感じています」

と述べ、家庭問題も経済問題も何事も他者のせいにせず、「100%自分の責任として人生を生きる」ことが大切だ言います。

他人のせいにするのをやめて、自分の責任ということに気がつけば、恋愛も、ビジネスも、人間関係も、人生も、そして世界もまったく別なものとなるのです。なぜならば、原因がすべて自分のなかにあるのならば、その問題に必ずアクセスすることができるからです。誰かのせいにしているかぎり、問題自体にわたしたちはアクセスすることはできません。評論家やテレビの視聴者のように、一歩離れたところから無責任な発言をしているだけにすぎないのです。・・

さらに一歩進んで、何か問題のある人と出会うということは、自分自身をクリーニングする機会が与えられていると考えることができます。同様に何か問題が発生したとき、障害に阻まれたとき、それは自分にとって浄化するチャンスが与えられたと見ることができるのです。

つまり、「問題はわたしたちが自分自身をクリーニングするために起きている」のです。問題を起こしてくれる人、運んでくれる人は、わたしたちがクリーニングするための機会をわざわざ与えにきてくれるありがたい人たちなのです。・・・

このことは、個人だけのことでなく、ビジネスや会社にも当てはまります。

もし、自分の会社がうまくいってなかったら、経営者、マネージャー、スタッフなど誰かを責めるのではなく、自分のなかに何か起きているのかを見て、責任をとることになります。それこそが本当のリーダーシップです。

これは自分の役職、立場に関係ありません。経営者でなくとも、一人のアルバイトであっても、その会社がうまくいっていなければ、それは自分の責任なのです。それも100%あなたの責任なのです。

さらに、ホ・オポノポノではその原因となっている自分のなかにある情報(過去の記憶)を消去する方法も教えてくれるのです。「100%自分の責任」ということをただ教えているだけではなく、その責任をどう解除したらいいかということまでも、ホ・オポノポノでは教えてくれるのです。

しかも、その方法はとても簡単なのです。問題が自分の潜在意識のどこにあるかを探求し、その問題が生み出されている情報を消去するという、とてもシンプルなことを実行するだけなのです。

まず、「一体、自分の潜在意識のなかのどの情報に原因があってこの問題が起きているのだろうか」と自分自身に尋ねます。

続いてその部分に対して「ごめんなさい」「許してくだい」「ありがとう」「愛しています」とというホ・オポノポノの四つの言葉を心の中で唱えるのです。これを繰り返すことでクリーニングが完了します。わたしたちができるのはここまでです。ここから先は「神聖なる存在」の領域なのです。

ホ・オポノポノはある意味でとてもビジネスライクなメソッドであると言えます。

わたしたちは二つの進むべき道があります。誰かの責任にして人生を生きるか、100%自分の責任として人生を生きるかです。

責任が自分のなかにあると信じることができるのなら、すべてのことはあなたの手のなかにあるのです。

大統領だろうと庶民だろうと、「こんな夫(妻)のせいで・・」という想いをゼロにしていくことが「この世」の学びの醍醐味であり、

世界経済がイイ循環になっていくためにも、トランプさんと愛妻メラニアさんの末永い幸福をお祈りします!
mig (7)

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