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21世紀の「小氷河期」とアンハッピーな50兆円の医療利権

21世紀の「小氷河期」とアンハッピーな50兆円の医療利権

11月24日の東京は、観測史上初の11月の積雪となりましたが、ここ数年、世界中で暑さ寒さが極端だったり、季節外れな状況が起きてる理由を、

2030年まで待たずとも、


地球が既に小氷河期に突入しているせいだと見る科学者も多く、new-iceage-started

最近、ロシアでの科学の頂点を極めるロシア科学アカデミーは、2015年の終わりに「新しい小氷期」のサイクルに入ったことを表明しました。

<ロシアの科学者 : 「新しい小氷期はすでに始まっている」>

ロシア・サンクトペテルブルクにあるロシア科学アカデミーの天体物理学者であり、ロシア・プルコヴォ天文台の宇宙研究所所長でもあるハビブッロ・アブドゥッサマトフ(Habibullo Abdussamatov)博士は、新しくリリースした新著の中で以下のように述べている:

1990年以来の太陽は、全太陽放射照度(※物体に時間あたりに照射される面積あたりの放射エネルギー量 / TSI )において、太陽の「準 200年周期変動」の中での減少期の期間にある。

1990年以降の地球が吸収した放射照度の減少は、それは、世界の海洋の熱循環が緩慢であるために、以前の高いレベル時に地球から宇宙空間に放出された長波放射によっても補填されていないままである。

その結果、地球は、年間の平均エネルギー収支と、長期の熱的条件の悪影響が続いており、そして、それは今後も続いていくだろう。

新しい小氷期の準100年周期の時代は、第24太陽活動(サイクル 24)の活動最大期だった2015年の終わりに始まった。

太陽活動の極小期の始まりは、サイクル 27の前後 ± 1 (サイクル 26から 28まで)になると予測される。

そして、西暦 2060年 ± 11年 ( 2049年から 2071年の間)に、新しい小氷期の最も凍結する時代(最も気温が低い時代)が始まる。

メキシコ湾の海流の流れの段階的な弱体化は、西ヨーロッパにおいての領域において寒冷化が強くなり、それは米国とカナダの東部にもつながる。

フィードバック効果の連続と共に、太陽活動の準 200年周期のサイクルの変化による太陽放射照度は、温暖化から小氷期へと気候が変動していくための根本的な原因である。

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前回の小氷河期は14世紀頃から19世紀半ば頃まで続いた寒冷期を示し、

1683年から1684年にかけてはテムズ川が凍ってしまい、 
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1563年頃から魔女は天候を左右できると「魔女狩り」が始まり、18世紀になって収束したという歴史がありますので、この頃のヨーロッパは暗黒なイメージがありますが、

21世紀の「小氷河期」は、気象条件も人類の意識レベルも異なってますので過去は参照にならないようです。

いずれにせよ「地球温暖化」は一種の「振り子」だったようですが、

エコポイントな「地球温暖化」を素直に信じているかと思われる80歳の母親は、

先月、定期検診で「肺がん」に引っかかり、昨日、再検査の結果を雪の中を聞きに行きまして、

結果は「白」でしたが、1ヶ月間の「心配指数」を考えたら、

船瀬氏の「定期検診は寿命を縮める」説にはナルホドです。

船瀬氏によれば、99%の日本人は洗脳されており、騙されやすく、50兆円もの医療利権は国民をアンハッピーにしており、人類の歴史の中で、この200年間ほど暗黒時代はナイと言います。

また、胸部X線検査やCT検査はリスクが高く、諸外国では「定期検診はするな」という風潮なのに、日本政府だけが検診を推奨してるそうです。

実際に、いっさい定期検診を受けず、

洗髪もたまにしかしないという84歳の五木寛之氏の心意気はなかなかです。

自分と同じ人間は世界中探してもただの一人もいない、と納得する。これが養生の第1歩だ。Aという人に有効な治療法が、Bという別な人に同じようにきくことはない。そのことをしつかり押さえておけば、世の健康法に惑わされることもないだろう。

他人のやり方は、参考にするだけだ。それがはたして自分にも有効であるかどうかは、試してみるしかないのである。健康法にしても、養生法にしても、まずそのことをしっかり覚悟しておく必要がある。私もこれまで、さまざまな健康法を試みてきた。

そして、そのなかで本当に自分に合ったものを探し当てたと思ったことは一度もない。どこか違うのである。理論的には納得がいっても、いざ実行してみるとあまり役に立たない。変だな、と首をひねりながら、またちがうやり方にトライする。

最終的に私が行き着いたのは、自分には自分のやり方しかない、という当たり前の結論だった。だから健康法にしても、養生法にしても、あくまで他山の石として参考にすることに徹するようになった。

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今、日本では「二人に一人がガン」という時代であり、

確率的には地震などの災害に合うより、はるかに高いわけですが、

マスコミやビジネス利権が押しつける「振り子」という観点からは、

病氣の有無よりも「自由に選択できるようになる」ことが大切です。

破壊的な振り子かどうかを簡単に見分けるられる一つの特徴がある。それは、常に振り子が、自分と似たような振り子との間で人々の獲得競争を行って、張り合っているということにある。

振り子の目的はただ一つ。なるべく多くのエネルギーを得るために、できるだけたくさんの信奉者を獲得することである。信奉者獲得競争において、振り子が攻撃的にふるまえばふるまうほど、ますます破壊的な性質がむき出しになり、個々の人間の運命にとっては危険なものとなる。

破壊的振り子は、人々が自分の運命を撰ぼうとするのをやめさせる。なぜなら、もし人間が自由に選択できるようになると、振り子はその者を自分の信奉者として取り込むことができない。

けれども、私たちの意識は、運命は天から与えられたものであるという考え方に慣れてしまっており、もっと気に入っている別の運命をただ撰ぶことができると信じるのは、実際、とても難しい。

杉浦貴之氏と同じく、28歳で「余命半年」のガンと宣告された過去のある母親は、

手術して人一倍元気になりましたので、病院に対してポジティブなイメージがあり、

素直に信じてる方にアレコレ言うのも何だとは思うのですが、

84歳の父親も70歳で初期に胃ガンが見つかり手術し、

その後もずっと検診に通い続け、結果、10年後と15年後に内視鏡手術を受けましたが、

検診にさえ行かなければ、まるで問題のナイ健康状態な両親を見ていると、

「何も症状がない健康な人は、健診・人間ドックに近寄らない方がいい」と指摘する近藤誠氏の説にも大いに納得で、

今回の「新しい小氷期」が、どんな様相になっていくのは不明ですが、

緊張を伴う検査や、薬は身体を冷やして顆粒球を増加させ、免疫力を損なうのは確かですから、

少なくとも自分は、歯医者以外の定期検診は今後とも遠慮するつもりです!


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