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自分だけの光り輝くセクターに乗るためのトランサーフィン「7つの鏡の法則」

自分だけの光り輝くセクターに乗るためのトランサーフィン「7つの鏡の法則」

この世には、なにかと「悲観論的な傾向の強い人」がいますが、

必ずしも「楽観論的な傾向が強い人」の方が意識レベルが高いというわけでなく、

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また、意識レベルは常に一定の状態でいられるとも限らず、

どんなレベルにおいても、感情のアップダウンにより、200以下の状態に陥ることはあり、

200以下「フォース」・・怒りや怖れに動機づけれたエネルギー(生命に反した作用する)
200以上「パワー」・・勇気や愛から来るエネルギー(生命に正作用する)

大事なことは「フォース」の状態にハマりっぱなしにならないことです。

「感情」とはお天気と同じく、曇りの時もあれば晴れの日もあり、

4月2日の清里高原は朝からイイ光が降り注ぎ、
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標高1200mの朝晩はまだ氷点下の日が多く、昨日は雪も降りましたが、
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久々に家の前の草原に行き、
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八ヶ岳を拝んで爽やかナイスな気分で家に戻り、
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薪ストーブに火を付けたのですが、なかなか燃えず、
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起床してきた旦那さんに、「やり方が悪い!」とか言われてムカッとして、いっきに気分がダウンしちゃいました!

自分の場合、他人に注意されても別にムカつかないのですが、旦那さんに言われるとヤタラと反抗的な気分になり、

「やっぱり夫婦はカルマかな?」とか思っちゃいますが、

トランサーフィン「振り子の法則」によると、「カルマかな?」と思っちゃえば、カルマになります。

あなたがカルマを求めれば、カルマを受け取る。あなたの人生が何らかの避けがたい状況や前世の過ちによるものだと思うと、あなたはそう思うことでそれにふさわしいバリアントを現実化させる。

つまり人生とは、カルマがあろうとなかろうと、自分次第ということですが、

ロシアの元量子物理学者が提唱するトランサーフィンは、

一見、ちまたにある「引き寄せの法則」のようではありますが、

単なる成功は、「振り子のお気に入りなる」ことであると区別し、

トランサーファーは、野性の猫のように、
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「振り子」から自由になり、本来の自分になることを目的にしている点がナイスです!

それぞれの魂には、自分だけの光り輝くセクターがある

あなたが誰かを模倣するという無益な試みをやめたら、すべてはうまくいく、他人のシナリオを追いかけるという無益な試みをやめたら、やはりすべてはうまくいく、自分の個性の素晴らしさをあなた自身が認めるようになったら、他人もそれを認めないわけにはいかなくなるだろう。

思いきって自分の素晴らしさを所有しようとしてみよう。

さて、その具体的な技法なんですが、

心理カウンセラーの大嶋信頼氏は、

「人の脳内のイメージは確実に相手に影響を及ぼす」

という「ミラーニューロン」の働きにより、知らず知らずに相手の脳内を鏡のように写し出していて、

相手が「こいつ、ドジるんじゃないか・・」とか思っていると、その通りにドジってしまうと言ってますが、

トランサーフィンの「鏡の法則」は、

そういう他者の影響をはねのけて、自分専用の強固な鏡(ミラー)を構築することで、

「自分だけの光り輝くセクター」

に行くラインに乗るための法則です。

「7つの鏡の法則」

1、鏡としての世界は、それに対するあなたの態度を反映する。
2、鏡による反映は、魂と理性が一致した状態で形成される。
3、二元鏡は遅れて反応する。
4、鏡はあなたの態度の方向性を問わず、態度の中身を単に確認する。
5、欲しないことを考えるのではなく、達成したいことを考えるべきだ。
6、握りしめているものを手放し、世界がバリアントの流れに従って進むようにさせる。
7、鏡のどんな反映でもポジティブに受け取るべきだ。

そして「ミラーニューロン」で自分の鏡に望まないモノを入れちゃう人達は、

「世界は自分を気遣ってくれる」

という子ども時代の信頼感を取り戻すことが大切なようです。

<大人になるに伴って増大する不平、不満という強い感情>

いつの頃か幼少時代に、世界は本当にあなたを気遣ってくれたことを思い出して欲しい。ところが、あなたはその価値を認めず、当たり前のこととして受けとめていた。・・

どうして時間の経過と共に人生は色あせて行き、屈託がない暢気な気分は止むことのない不安に取って代わるのだろうか。年を取った分だけ問題の数が増えるからか。

いや、そうではない。そうなる理由は、人が年かさを増すにつれて、ネガティブな態度を取る傾向が出てくることにある。不満とは、快適さや平穏をただ喜ぶ気持ちと比べて、非常に強い感情なのだ。

何がどうあれ、人は現在の自分が幸せであることを理解しないまま、世界に対してもっともっと貪欲に要求する。育て子からの要求は増えていき、ますますわがままになり、感謝を忘れるようになる。もちろん世界にとっては急増する要求を満たすことが間に合わなくなり、その一方で、世界のお気に入りは、不平不満を激しく漏らすようになる。

お気に入りは世界に対する態度を変える。「お前は駄目な奴だ!欲しいものをくれない!気配りがまるでなってない!」こうして、満たされない魂とわがままな理性は一体となって、ネガティブな態度に全力を込める。

すると、なにしろ世界というのは鏡なのだから、悲しそうに両手を広げて、「お望みどおりにいたしましょう、小鳩ちゃん、あなたの思うとおりになあれ!」と応じるしかない。その結果、その人の思考の反映としてのリアリティは悪い方向へと変化していく。

そうなると、不満の原因は追加されるから、その人と世界の関係は一層悪化する。以前は世界のお気に入りであった幸運児は、すっかり気むずかし屋に変わってしまい、世界は自分に大きな借りがあるというようなことを絶えず愚痴るようになる。

なんともわびしい光景である。本人は自分自身がすべてを台無しにしてしまったことをわからないのだ。鏡に映し出されたどこかしら感じの悪い顔立ちに気づき、そこに注意を集中し、反射的にネガティブな態度を取り、その結果、すべてが前よりももっと悪くなっていく。

家庭の事情で、子どもの頃から周囲に気を使わなくてはならない場合は、

「世界は自分を気遣ってくれる」

という信頼感が早い時期に失われそうですが、いずれにせよ大人になると、

「人が年かさを増すにつれて、ネガティブな態度を取る傾向が出てくる」

とのことで、

ヴァジム・ゼランド氏自身も、自分はバリバリの悲観論者だと言ってます。

そんなわけで、私個人を例に取ると、悲観論者です。現実への自分の接し方によって意識的にリアリティを操縦し始めるようになるまで、私のこの性格は人生を台無しにしてきました。

でも、今の私に忌々しい出来事が起こると、「愉快、愉快」とうそぶき、意識的にすべてをひっくり返してやります。

こうしたふるまいは100パーセント効果を発揮し、結局、すべては成功裏に終わるのです。なぜなら、こうした接し方をすれば、出来事の展開は常に成功が待っている人生ラインへと向かうからです。今の私はリアリティを操縦しているのであって、リアリティが私を操縦しているのではありません。

「今の私はリアリティを操縦しているのであって、リアリティが私を操縦しているのではありません」

というのは、「振り子」から完全に自由になったということであり、羨ましい限りですが、

そういった羨ましい「モデル」を見つけたら、

ミナミAアシュタールさんは、「次は、自分の番」を唱えるという裏技を公開してます。

願いを叶えた人(小さなことでもいいんです・・あなたが良いなぁ〜、うらやましいなぁ〜って思えるようなことをしている人)を見たら、
すぐに言ってみてください。

そうすると、あなたの頭の中に否定が入らなくなるのです。
あなた達は、どこかで自分には出来ない・・と思う癖があります。

出来るのは、特別な能力を持った人だけ・・と思う癖があるのです。
だから、出来なくても仕方がない・・とあきらめてしまうのです。

言霊的フレーズの効果は、トランサーフィンでも「アマルガム」として推奨してます。

<すべてを台無しにするのは、あなたーでは、すべてを取り戻す方法は?>

この瞬間から、何が起ころうとも、自分の態度をコントロールすることにしよう。現在が思っていたほど良くなくても、問題ではない。いずれにせよ、すべてがそんなに悪いわけではなく、また、きっともっと悪くなるわけでもないだろう。・・

肝心なのは焦りは禁物だということだ。なぜなら、鏡の第三法則によれば、元通りの状態に戻るまでには、時間が必要だからである。最初のうちは忍耐と自制があなたに求められる。・・

具体的な仕事とは次のようなことである。どのような状況に出くわそうと、たとえそれが取るに足りないことであっても、良いことであれ、悪いことであれ、どんなことが起ころうとも、常にアマルガムのフレーズを自分に繰り返してみよう。

もし幸運に出会ったら、世界は本当にあなたのことを気遣ってくれている、と自分に繰り返すことを忘れてはならない。些細なことひとつひとつにおいて、これを確認しよう。

腹正しい状況と遭遇したら、それでも、「意図の調整の法則」に従って、万事うまく行く、と繰り返してみよう。

状況がどうなろうとも、あなたの反応は、「世界はいずれにせよ自分のことを気遣ってくれる」というように、一様でなければならない。もしあなたに幸運なことが起こったら、そのことに特別な注意を払おう。

また、もし不運に見舞われたら、「意図の調整の法則」を守れば、あなたは幸運な人生ラインに常に踏みとどまっていることだろう。なにしろ世界が、どんな不快事からどんな方法によってあなたを守ってくれたかについて、あなたは知ることができないのだ。世界を信頼してあげよう。・・

要するに、もし世界が気遣ってくれることをあなたが容認するなら、多くの点で世界を頼りにしてよいということだ。人はすべての問題をひとりで処理することはできない。そうした問題は世界に任せようではないか。世界はあなたと比べたら計り知れない力を持っている。

たとえばあなたが自分の意図を用いてあらゆる危険を避けることはできないだろう。なぜならあなたの世界の層はたくさんの他者の層と交差しているからだ。自分の安全に意図を向ける代わりに、それをあなたを気遣い守ってくれる世界の形成に向けよう。すると、あなたの世界の意図が働いてくれるだろう。

あなたが一番案じていること如何によっては、何らかの特別なアマルガムを自分用に撰んであげてもよい。・・

また、新しく自分のアマルガムを考え出してもよいし、それがいくつか出てきてもよいのだ。繰り返すが、大事なのは、忍耐力を発揮し、機会ある毎にアマルガムのフレーズを確認することである。辛抱が必要なのは習慣が根づくまでの最初のうちだけのことだ。その後は順調に行くだろう。

この簡単な技法には、あなたが思いもしなかったような非常に強力な力が潜んでいる。世界に対する自分の態度を制御することによって、あなたはリアリティを制御する。二元鏡は、バリアントの空間にある、世界自らがあなたを幸せを気遣う領域を現実化させることだろう。時間の経過と共に、あなたは自分にとってたいへん居心地のよいリアリズムを形成していくことになる。

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アマルガムとは、中世のベネチアで作られていた普通より「より良く映るように」なっている鏡のコーティングのことで、

要するに、自分への否定的傾向を打ち消すフレーズであり、

例えば、

「世界は私のために何でも一番良いものを撰んでくれる」
「私は自分で、自分の意図によって、自分の世界の層を形成する」
「私が気楽で快適な暮らしを送れるよう、世界は配慮してくれる」

などですが、

そういったフレーズを根気良く繰り返すことによって、

「意図の調整」が簡単に出来るようになります。

<意図の調整>

ネガティブな思考傾向のある人の悪い予感が実現するのは、人間が事象の経過に影響を及ぼす能力を持っていることの証拠である。

人生ラインにおける各々の事象は、バリアントの空間で、良い方へと悪い方への二つの方向に枝分かれしている。何かしらの事象に遭遇する度に、あなたはそれにどう対処すべきかの選択を行っている。もしあなたがその事象をポジティブなものとみなしのならば、あなたは人生ラインの幸福な支線へと入り込む。しかしながら、ネガティブな思考傾向の人は、不満をあらわにし、不幸な人生ラインを撰ぶことになってしまう。

何かであなたが怒ったら、この後に新たな不快事が続いて起こる。こうして、「一難去ってまた一難」という状況になる。しかし、不快事が立て続けに起こるのは、災難そのものの後に続くのではなくて、災難へのあなたの対応の後に続くのである。・・

意図の調整というものの原則は次のようなものである。もしあなたがネガティブと思われるシナリオ上の変化をポジティブななものであるとみなすことに決めたのであれば、すべてはまさにそのとおりになるということである。この原則に従うなら、あなたはポジティブな変化のなかで良い結果をつかむことができるであろう。ところが、ネガティブな思考傾向の強い人は、悪い予感の中で悪い結果をつかむのである。

結局のところ、こういった技法の基本は、普段から何気にしている自己否定の癖に気づき

現実への接し方に「意識的なる」ことであり、

トランサーフィンは、悲観論者でも、また、楽観主義者が落ち込んだ場合でも使える技法ですが、その理由も説明してるので、

トランサーフィンはありふれた楽観論ではなく、リアリティを意図的に操縦するための技法です。もしあなたが人一倍の楽観主義者で精神状態が正常であろうとも、心の快活さをいかなる状況でも保てるというわけではありません。

楽観論者はすべてがうまくいくことをただ望んでいるだけですが、それが生まれついての性格のため、無意識にそう望むのです。しかし、もし私が悲観論者ならば、私はどうすればよいのでしょうか?

「すべてはうまくいくだろう」という陳腐なフレーズで、果たして私を納得させることができるでしょうか?それだけでは私には不十分です。なぜうまくいくと思えるのでしょうか?

ちょっと回りくどい説明ですけど、キチンと頭で納得すると、自分専用の鏡がどんどん磨かれそうですよ〜


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