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夢を現実にする辻麻理子さんの「UHO体験」と「なぜ音程が狂うのか」

夢を現実にする辻麻理子さんの「UHO体験」と「なぜ音程が狂うのか」

ジュセリーノさんというブラジルの超能力者が、ナント、

「2018年6月21日に日本の東海地方でM10.6の巨大地震が発生する」という予言をしてたとのことで、

ハズれてよかった「ジュセリーノ予言」ですが、

しかしながら、大阪では震度6弱が来ましたし、2018年は要注意な予言が他にもあるようです。

こうした予言は、ゲリー・ボーネルさん予言と同じく、

多くの人があらかじめ知ることで、ポジティブに書き換えることが可能だと思われ、

今回のジュセリーノ予言の日には、「地震雲」が多く報告されてますが、コレって自然な地震雲??

いずれにせよ、イヤイヤな「雲」&「予言」は、みんなで観察してジョークで「吹き飛ばしちゃう」のも手ですネ。

それはともかく、先週は旦那さんの仕事の都合でパスしたので、

2週間ぶりに訪れたセルフビルド歴8年目の「清里の家」は、すさまじい勢いで「草」が伸びており、
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「孤高のガーデナー」ポール・スミザーさんいわく、「6月は雑草との追いかけっこ」とのことで、
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雨が上がりの日曜の朝、旦那さんは「草摘み」に精を出し、
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ジャガイモもどんどん成長していて、
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楚々とした花を咲かせてます!
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一日中雨で読書日和の昨日、完読した「22を超えてゆけ」は、

今井博樹氏の解説によると、

「22を超えてゆけ」には「暗号」が散りばめられており、

「読者は一度ならず何度も読み返すことによって、意識がシフトしてゆくのを感じるであろう」とのことで、

辻麻里子さんの「不思議なUHO体験」を披露しています。

この本の著者、辻麻理子さんは、このような情報を精神世界系の本から得たのではなく、みずから宇宙図書館であるアカシック・レコードにアクセスして得たという。私は、今まで精神世界系の本をいろいろ読んできたが、それらの内容、特に『フラワー・オブ・ライフ』等の内容との共通性に驚いた。なぜ自力でそのような知識を得ることができたのか。それがアカシック・リーディングのすごさかもしれない。

辻麻理子さんは、子供の時に崖から落ち、臨死体験をし、そのとき向こう側の世界で不思議な体験をしたという。もともと能力はあったらしいが、そのことをきっかけとして、向こう側の世界を探求するようになった。

最近、辻麻理子さんと親しく接するようになって、アカシックの話や宇宙の話を聞いたりするのが、とても面白い。

この本は、辻麻理子さんが実際に体験したアカシック体験、過去世体験が散りばめられているという。キプロスの過去世では、ヒラリオンという賢者に会ってるらしいが、ヒラリオンは精神世界では、アセンション・マスターの一人であり、パウロともいわれている人物である。

そうだ。辻麻理子さんに欠かせないものがある。それはUHOだ。

辻麻理子さんはひんぱんにUHOを見ている。大きな母船や小さなものまで。そして毎年誕生日にはUHOに乗る夢を見るという。

おもしろいエピソードを聞いた。

ある誕生日のとき、UHOに乗ってメキシコに行ったが、これが本当のことなのか想像上のことなのか試してみることにした。そのとき身につけていた石が無くなっていたという。それではということで、実際に飛行機に乗ってメキシコまで飛んでゆき、石を埋めた場所に行ってみた(そこまでやる行動力もすごいが)。土を掘ったところ、実際にその石がそこにあったという。これは現実にUHOに乗ってメキシコまできたという証になる。
そういうおもしろい体験をしている。

最後に付録として、辻麻理子さんが編み出したアカシック・レコードへのアクセス法を紹介している。読書の意識の進化と地球のために役立てていただければと思う。

この「意識変換」小説を、みなさん是非、楽しんでみてほしい。(2003年11月11日奥付日)

*2016年の9月に辻麻理子さんにお会いしたときに(そのときが最後の会いになった)、今回付録のCDを託された。(7刷めの2018年5月5日奥付日。6と7の架け橋になった)

ジョセリーノさんは「予知夢」を見る方ですが、辻麻理子さんの場合はまさに「夢を生きる」人であり、「夢が現実を動かす・・」という証拠のような話です。

辻麻理子さんは「22を超えてゆけ」の中で、アヌビスという黒ヒョウのような猫を登場させ、
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アヌビスは主人公「マヤ」にこう語ります。

「・・・・これらの五つの立体から、多くの物質は造られているのです。あなたがこれらの立体をマスターすれば、ほとんどすべてのものは物質化できるようになるでしょう。

これらの立体は、あなたの感情と呼応しています。それぞれの感情を正確に記憶してください。あなたは感情によって、それと呼応する現実を引き寄せているのです。感情を持っている生命体は、たいていのものは創造することができるのですよ。なぜなら、意識というものがこの宇宙を形成しているからなのです。意識のないところにはなにも創造は生まれません。

しかし、どの形がどんな感情であるか、あえてワタシはいいません。感情というものを言葉で固定するのではなく、先入観をいだかずに、微妙な変化をあなたの心で感じてみてください。

なぜ、あなたがたは、思い通りに物質化できないかというと、ハッキリいわせていただけば、音程が狂っているからです。ただそれだけのことですよ」

で、こんな注釈を記しています。

【注釈】なぜ音程が狂うのか。

心にもないことを言ったり、言葉と心が完全に一致しないと、言葉に歪みが生じ音程を狂わす原因となる。また、幼い子供の笑い声は純粋だが、大人の笑いがなぜ歪んでいるかといえば、それは笑いたくもないのに愛想笑いをしているうちに、段々と音程が狂ってきたからなのである。

 その他には、地球と調和を失った生き方も音程を狂わす原因となり、宇宙の暦や地球の軌道に対応せず、人工的な時間に支配されるほど音程がずれていく。

現実を動かす「感情の力」は、いつも実感しており、

「感情の周波数を整える」バッチフラワーを使うと、
DSC_5173 (2)なぜか人生が好転しはじめるのは、「狂った音程」が調律され、「ほんとうの気持ち」を感じるからで、

例えば、「クタクタに疲れた身体と心」に作用するオリーブを使うと、「疲労感」がちゃんと出て、キチンと眠れるようになる方が多いです。

もちろんバッチフラワーを使わなくても調律は可能であり、否応なく「人工的な時間に支配される」ことの多い都市生活者ほど、
DSCF1804休みの日くらいは、なるべくアンチ「人工的な時間」を過ごすのがイイようですネ!


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