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クイーンとルン・ルに学ぶ「共振」を高める具体的な方法

クイーンとルン・ルに学ぶ「共振」を高める具体的な方法

冬至とは、一年で一番「夜が長い」日のことですが、

2018年は12月22日が冬至となります。

これは冬至3日前の12月19日、朝6時半頃の八王子郊外ですが、
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まだ星が見える暗さで、
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シーンとした静けさが街を覆い

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しかし数秒後には光がどんどん増しはじめ、

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いっきに明るくなり、

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新たな一日がスタートします!
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さて、この日は珍しく朝からPCをあけたら、

前回の記事で、

写真2枚がアップされてない・・というコメントが入っていたのですが、

その原因は多分、写真のファイルサイズを縮小するために、

メール経由でiPhotoに取り込んだからのようで、

メール経由の写真には、iPhotoに時間情報が表示されないことに気づきました。

この不具合は、全てのPCに起こるわけではないようですが、

自分のことは、自分の眼では視えないように、
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言われなきゃ気づけなかったことで、ご指摘に感謝です。

こういった細部が、「共振」的には意外と重要だったりすることがあり、

ちょっとした噓やまやかしがアルと「振動が止まってしまう」と、占星術家のマドモアゼル愛さんは言います。

もっとも小さな、誰にも知れない、良くない思いは、ではどういう現実をもたらすことになるのでしょう。嘘が成功すればするほど、共振は物理的なものとなりますので、すぐに振動は止まってしまうでしょう。

そして家単位で、町単位で、国単位で時代単位で、大きな廃墟となる方向しか作れないことになってしまいます。

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日本を廃墟化しないためには、まず「個人」が噓なく、活性化することが大切なようですが、

じゃあ、具体的にどうしたらいいか・・・

というと、

デルタ脳波と「共振」するルン・ルの植原紘治氏によると、

日々、自分の仕事をキチンとしてればイイそうでーす!

世の中には、いろいろなセミナーがあります。その中で一番効果があるのはどんなことかご存じですか?

これは私が最も尊敬し、かつ敬愛するお釈迦様が2600年も前におっしゃっていることです。

自分の仕事を一心不乱にする人は、神も仏もこの世の根源的な存在さえもそれを侵すことはできない。

だから仕事をきちんとしろ。

それをやっていれば、ほかはなにもすることはいらない。

そう、お釈迦様が言っています。

でも、そうなると、ルン・ルをやっている、私は困るな(笑)。ルン・ルもいらなくなっちゃうのかな。まあ、いいや。ルン・ルには来てください(笑)。

なにを言いたいかというと、自分の仕事で最低でも日本一になってください。

電気工事なら、「あいつに頼めば間違いない」。それぐらいにやっていただくと、あら不思議、世界が変わります。・・

どんな仕事でもいい。皆さんがやっている仕事を、一生懸命考え、考え抜いて行動するんです。

その考えの深さ、大きさ(高さ)をもっと広げていくのです。

自分で考え、その考えに基づいて行動し、行動したことによって起こってくるものに対して、すべて自分で責任をとっていくことができたら、この世の中はひじょうに楽しくなります。

お百姓さんなら、ふりおろす、ひとクワ、ひとクワごとに全身全霊をこめるんです。そのとき、神でさえも仏でさえも、あなたをおかすことはできないと、だから自分の仕事に全力を尽くしなさいと、2600年前にお釈迦様が言ってくれています。

天才はほんとうに必死で行動しますが、行動するときに「今」と、「次の一歩」だけを気にするだけなんです。これをしたら花がひらくのではないかなんて思わないで、今、全力でやる、全力でやって、その次に出す足にまた全力を込める。そうしたらまた全力を込める。そうすると、いつのまにか、とんでもないところまで行ってしまっている。

それしかないのです。

それくらいも自分の仕事に打ち込む。

そうしたら、ほかになにもしなくていいんです。

クィーンは一時期、パンクやディスコ・ミュージックにおされてたようですが、

それでもひたすら「自分の仕事」をし続けていたわけで、
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ただ、「ワクワク」に従ってるだけでは幸せにはなれず、

「義憤を駆られ、不満やる方ない気持ち」になるほど、

一生懸命やってはじめて至福ワールドが開きます。

ほんとうに自分を変えたいと思ったら、心地よいことばかりやっていたらダメなんです。

稲を育てるときだって、稲を冷蔵庫に入れて、凍え死にそうなところまで追い込んで戻してやると、グンと生命力が上がっていい実を実らせます。

人から追い詰められるのは嫌ですが、自分で追い込んでいくんです。

どんどん追い詰めて、もうこんなに辛いなら死んだ方がましだということが何度も何度も襲ってきます。

そのうちにこんなに苦しいなら死んでもいい。もう逃げられないからお任せします、ということになります。

そのとき、「今、死んでもいい。好きなようにしてください。ありがとうございます」と、言ってごらんなさい。なにが起こるかはお楽しみです。

想像もしなかったようなことが起こります。

植原氏は子どもの頃から病弱な「幽体離脱」体質で、

大学卒業後、叔父さんの紹介で外資系大企業に就職したけど、

自分に「噓」がつけず、すぐ辞めてしまい、

かといって叔父さんにも顔向け出来ない・・も噓じゃない気持ちだったので家に帰らず、

8年間、ホームレス生活、日雇いバイトで働きながら、

公園で、ひたすら本を読み続けた・・という方で、
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それから「日本一高給」な自動車整備工となり、

塾経営から「ルン・ル速読術」にたどり着いた方ですが、

他人は騙せても、自分には決して噓はつけないので、

毎回、全力で「ルン・ル」をやってるとのことで、

いつでも、どこでも、何をしていても、全力でヤルと、

芯からゆるんで、
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凄い力と「共振」する・・という植原氏の持論は、

このところクィーン現象が証明してるようですネ!


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  1. ボヘミアンラプソディ見てきました~!
    歌詞一つ一つに心を打たれ、
    すっかりファンになりました(^^)
    フレディが苦悩を感じながらも自身をパフォーマーとして人々に歌を届けていく姿に自分も頑張ろー!と思いました…

    そして朝焼け、すっごく綺麗ですね(*^^)

    • そうそう、クィーンは歌詞がイイと思いました。

      朝焼け・・ありがとうございます。音楽も太陽も、自然なリズムで悦びをもたらしてくれるのがイイですネ!

  2. >自分のことは、自分の眼では視えないように~

    @そもそも眼で視ているというのは他者の視点(客体)に基づく考えなので、客体=物質だからモノによって視ているというコトになりますネ。

    けれども例えば2次元(マンガとか)をみる場合、2次元内部から2次元世界はみれなくて、垂直方向?(3次元)からでないとみれないのと同様に、この世界を3次元だとすると、3次元内部からは実は3次元世界は観察できないというコトが考えられ、この場合わたしたちは3次元内部の眼でこの世界をみてるワケではないのかも知れないというコトが考えられるワケです。
    そして単に眼でみているとすれば、みえるのは客体(要するに物質)だけ、というコトになるので、眼にはみえない大事なトコがおろそかになってしまうコトが懸念されますが、ちゃんと垂直方向?からみれたとしたら、この世界もまた違った風にみえる、というコトが考えられますネ。

    この世界が幻影世界だとかいうのはこのコトに関係するものだと思われ、ラーが現在この世界は第四密度だと言ってるのも、本来の観察?がやろうと思えばできる段階になっている、みたいなコトを言っているんだとも思われます。

    こういった分野?はソロパブさんはたいへん参考になりますヨ。
    http://solopub.blog103.fc2.com/

    • <ラーが現在この世界は第四密度だと言ってるのも、本来の観察?がやろうと思えばできる段階になっている、みたいなコトを言っているんだとも思われます。>

      そういえばペルーの先生がラムさんのことを、「そのうち視なくてもいいようになる・・」と言ってましたが、そういうことなのかもしれませんネ。

      バッチフラワーで一番多い感想は、感情にどっぷりだったのが、引いて見られるようになった・・という使用感で、選ぶ際に「観察」することも大いに役立っているようです。

      ソロパブさんのご紹介ありがとう。読んでみまーす!

      • シュタイナーによると、先ず人類はエーテルを視れるよーになるそうです(最近は主体ナーに凝っていた)
        けれどもエーテルは動植物などの言わば生命力の基みたいなもので、自我意識を持つ人間になるともすこし無度も度高度なアストラルが重要なんだそうですが、アストラルは先ずエーテル世界を認識できないと観れないみたいで、その場合は視るというより聴くんだそうで、順番で言うとまず視て次に聴くに行くらしいんですが仏教の観世音という名称はその路線関係にあたるのかも知れません。

        そしてエーテル界はオバQの世界でもあるので、ビクリツしたり安全面でもそれが視れるようになる為にはしっかりしないと(サミー)イケナイそうです(自我の確立)

        そんな感じで、客体ナーはイナーイナーイナーイナーイナ~~~♪となって主体ナーとも考えられますネ。

        • えー、27さんがシュタイナー・・意外でーす。が、

          <順番で言うとまず視て次に聴くに行くらしいんですが仏教の観世音という名称はその路線関係にあたるのかも知れません。>

          そうそう、ソーだと思いますよ!

          <そしてエーテル界はオバQの世界でもあるので、ビクリツしたり安全面でもそれが視れるようになる為にはしっかりしないと(サミー)イケナイそうです(自我の確立)>

          だいぶ前の話ですが、実は「視える人」だった、バッチのクライアントさんにラムさんを紹介したら、

          「この人すごーい、何にも視えない・・」と言ってましたが、ペルーの先生も何も視えない・・とのことで、

          その女性には、ドロドロしたものが視えちゃうようで、

          ラムさんの場合、ポールが透明で・・とか言ってましたが、

          そういう能力のアル女性がマイナス状態になると、ちょっとかなりたいへんなようで、

          まず自分を愛し、自我の確立から・・はホントだと思います。

  3. このところ蘭ちゃんはクィーンに凝っていたから一応ご報告ですが、先週ニューヨークで空が青く染まるという珍事があり、一応当局の発表ではクィーンズタウンの発電所でバクハツがあったのが原因とかいう事件がありましたヨ。

    • クィーンズ現象、旦那の仕事場でもありまして・・アパート建築の施主様が完成間際で「クィーンズ○○」と名前を変更すると言い出し・・大変だったようです。

      ちなみに施主様は、芸能プロダクション社長とのことで、影響されたのかな?

      今年も多岐にわたる情報をありがとうございました。良いお年を!

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