酵素カフェ

「40歳から13年間父親の介護」した高島礼子さんはA級ライセンス・ドライバーだった!

ここ数年来、9月、10月でも「暑い」日が多々あり、

尋常じゃない猛暑日(35度以上)が増えてる中、毎年、同じ頃に同じ花が咲くと、ホッとするもので、

4日前、一輪だけ咲き出していたハナトラノオが、

今朝見たら、どんどん咲き出してました〜

小菊は盛りとなり、

ユーパトリウムやミントの花もどんどん咲いていて、

標高1200mの清里高原は、初秋の花の季節になりつつあり、

ベンガル・ピノちゃんと、久しぶりに朝散歩に出たタイミングで、

クロアゲハが寄って来ました〜

今朝は曇り空でしたが、ピノちゃん、草原広場に行きたがり、

山は見えなくても、広〜いところで、

ダッシュして走ったり、

草をむしゃむしゃ食べるのは、気持ちイイのでしょうネ。

さてさて、22日の午後から、昨日24日の午後までは、尋常じゃない猛暑の東京に居まして・・

22日は(元)八王子宅、23日は(空き家になってる)町田の実家に泊まり、両家とも、寝室はクーラーが効くので、寝る分には問題ナイですが、

八王子のリビングダイニングは2階で、しかも、吹き抜けのワンルームなので、クーラーがほとんど効きません!

とは言え、涼しい1階でゴッドデトックスしながら、南国のような2階で和気藹々のおしゃべり・・とっても楽しかったで〜す。

二月に一度の「美容院通い」&「ゴッドデトックス」&「実家詣で」が、セットになってる今日この頃ですが、

思い返せば、Y姉さんと一緒に、最初にゴッドデトックスした2023年宇宙元旦の頃は、

「ゴッドクリーナー」に学ぶ「米パン」のススメと「喫茶去」

こんなに急に、MY実家の介護問題が浮上するとは思ってなかったのですが、

2023年夏、介護申請した方がいい・・と、母のイトコ夫婦が熱心に勧めてくれ、

秋から、ヘルパーさんが来るようになり、

「要介護1と要支援2の違い」と「波動戦争の終焉」ために大切なこと

波乱の年末年始を経て、母はあっという間の「飛び級」となり、

2024年1月1日能登半島震度7と48時間以内がbetterな「大腿骨頚部骨折」

脳神経学者ケビン・マッケーン博士の「アルツハイマー病と認知症」の過剰死急増予想と実例:「要介護1」→「要介護4」飛び級

この9月で一周忌になる次第ですが、波乱の時期を乗り越えられたのは、定期的なゴッドデトックス会合のおかげであり、

喜寿を迎えたY姉さんは、大家族の長男の嫁として、お姑さん、義理の兄弟、そして、ご主人を看取っており、長年の経験から得た叡智なお話に、とても助けられました。

また、50代の店子さんが「リアル酵素カフェ」の常連さんだったのは、膠原病のお姉様を介護する生活が始まったので、バッチフラワーが助けになった・・とのことですが、

お姉様が急逝したことが、今のゴッドデトックスに繋がり、

運転免許も取って、どんどん自分の道を切り開いてますネ。

まだ40代だけど、既にペルーの先生夫妻を看取ったペルーラムさんといい、

実体験した方々の「思いやり」「支え」は、有難いな〜って実感しています。

で、ある程度の年齢になると、介護問題って、突然、来るもので、母のイトコ夫婦も体験したからこそ、早めに介護申請しておいた方がいい・・と、強く言ってくれた次第ですが、

女優の高島礼子さんはナント、40歳から介護問題と向き合ったそうです。

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<40歳から13年間父親の介護が続きました>

振り返ると40代は大変でした。年齢的には完全に大人ですが、中途半端なところもあって。後輩にはもっといろいろ教えてあげて、自分も頑張らなきゃと気が張っていたし、逆に先輩もたくさんいらっしゃって、気を使いすぎていたなと。今思うと、鎧を着込んで無理をしていたんですね。将来的な不安もあり、心も体もボロボロでした。

同時に、更年期障害、四十肩、膝痛、老眼が全部一度に来て、それぞれの病院に通って、でも仕事はちゃんとこなさなきゃいけないと意気込んで、自分を追い込みすぎていました。

さらには40歳から父の介護が始まり、亡くなる53歳まで死ぬほど頑張っちゃったんです。父はパーキンソン病で、横浜の実家で在宅介護をしていました。24時間体制でヘルパーさんにケアしていただいていましたが、姉と分担しながら家と実家を行き来し、入院するたびに毎日のようにお見舞いに通っていましたね。私のどこかに、看護師さんやヘルパーさんから「芸能人だから全然来ない」と悪く思われたくない意識が働いて、ものすごく無理していたんですよ。私がそんなふうだから姉ともいらぬ喧嘩をして、家族崩壊に至りそうなときもありました。

ところがある日、看護師さんが「芸能人の方にありがちなのですが、周囲の目を気にして、無理してお見舞いにいらっしゃる方が多いです。私たちがいますから大丈夫です。どうか信じてください」と仰ってくださって。ハッとしました。ここでも鎧を着込んでいたんですね。できるだけ父と一緒にいてあげたい気持ちももちろん強かったのですが、仕事も忙しいときで結構無理をしていて……。それがちょうど50歳になる直前。以来、「どうぞよろしくお願いします」と素直に甘えられるようになり、気持ちが楽になりました

父が亡くなったときは、介護が長かった分、父に対しては「よく頑張ってくれてありがとう」と心から思えたし、私たち姉妹も頑張ったし、ヘルパーさんも頑張ってくれて、みんなで協力し合って、最終的にいい人間関係が生まれていました。悲しみというよりは、穏やかなお葬式になりました。思い残すことはない。後悔はないですね。

https://news.yahoo

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う〜〜ん、そういえば、私も39歳の時、旦那さんが急性膵炎で3週間も入院し、そして、父親は胃ガンの手術したので、ガンが再発して介護生活になったらどうしよう・・と、ふと思ったことを覚えてますが、幸いにも父は、93歳の今まで生き長らえてます。

運転免許を取ったのも39歳の時で、旦那さんがいないと(車がナイと)トイレットペーパーも買いに行けないじゃん! と、実感したからですが、今からすると、八王子では、(車ナシでも)ギリギリセーフですが、清里では、完全アウトです(笑)。

で、同年代の高島礼子さんは、A級ライセンスの持ち主です!

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元々自動車好きで、神奈川県立野庭高等学校卒業後に横浜市内の自動車関連会社で3年間OLとして働きながらアマチュアレーサーとして活動し、21歳でJAFのコンペティションモータースポーツライセンス国内A級を取得した。

レース活動費捻出のため、1987年に会社を辞めてレースクイーンとして活動開始。その後芸能事務所に所属してモデル業を始め、1988年にとらばーゆのCMでデビュー。このCMを見ていた松平健の紹介によって『暴れん坊将軍III』でドラマ初出演し、25歳で本格的に女優デビューを果たす。・・

小さい頃は内向的な性格だった。父が厳格な教育者だったため日常的に色々と注意され、テレビ番組もNHK大河ドラマと『暴れん坊将軍』くらいしか見てはいけないと言われていた。このため早く自立しようと高校時代からアルバイトをしてその費用を稼ぐようになった。父から大学へ進学するよう言われていたが、それを拒んで就職した。・・

女優デビュー作であるドラマ『暴れん坊将軍III』の撮影が行われた京都太秦撮影所では、礼儀や所作などがかなり厳しい現場だった。太秦のスタッフ陣はプロフェッショナル集団だったためスパルタ教育だったが、本人も懸命に時代劇の所作や殺陣などを学んだ。本人は後年「今(2023年)思えば、太秦で女優デビューできて良かったと思います」と回想している。

父・峯島武は東茨城郡城里町下圷しもあくつ出身。その縁で高島は「しろさと大使」に任命された。若い頃に父から芸能界入りを猛反対されたが、本人の意思の固さに根負けされ、その後は応援してくれるようになった。40歳の頃、父のパーキンソン病が発覚し、その後介助が必要になった頃から親族やヘルパーの力も借り、本人も仕事と両立しながら横浜の実家や入院先に通って13年間介護生活を送った後、2023年に父は亡くなった。

wikipedia

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そうそう、この頃のテレビは一家に一台がフツーで、お父さんにチャンネル権がありましたネ〜〜

自分も「OLして」資金を貯め、父親に無断で(母には言ってましたが)、フランス留学に旅立った身としては、こういう時代って、あったのよね〜と、高島礼子さんに親近感を感じると共に、「アマチュアレーサーとして活動」に、ビックリ。

女子が独りで海外なんてとんでもナイ・・と同じく、女性は運転が下手・・は、固定概念なんですネ。

で、高齢者が「サ高住」に入れば安心・・も固定概念でしたが、それとは別に、このタイミングで父が入居出来てヨカッタ・・と、今回、行ってみて感じました。

2023年12月から〜今年の8月8日まで、父が「独り」で暮らしていた町田の実家は、交通の便はイイのですが、何せ家が古いので、「暑さ」「寒さ」対策が大変でして・・

この夏、1階リビングのクーラーが壊れてしまい・・それもあって、8月9日からの「サ高住」入居はビンゴだったのかもしれません。

冬は冬で、灯油を扱うのが大変だし、何より「サ高住」では、3食(頼めば)ちゃんと食べれるのは、有難いことです。

まあ、お味の方は、(父の話では)「大したことはない」とのことですが、予想に反して、食堂に酒類を持ち込んでもOKとのことで、その点では、非常に気に入ってました〜(笑)。

部屋も3階なので、なかなか見晴らしが良く、大きなテレビと、ウチとお揃いのリラックスチェアを持ち込んで、
自宅リビングに居る時と、同じような生活をしてましたが、猛暑日でも涼しいのは何よりです。

標高1200mの清里高原は(今のところ)クーラーいらずですが、父はテレビがナイ生活はダメですので、同居する気は(お互い)サラサラなく、

家族をコントロールしたがるチコリさんには、余計な手を出さずにいるのが修行ですので、

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父の入居が決まったタイミングで、旦那さんが入院することになったので、「どうぞよろしくお願いします」と、弟クンに任せちゃったのもナイスでした〜

ちなみに、入居早々の頭の怪我は、傷跡もわからない完治状態で、

実例:全然「安心」じゃなかった「サ高住」の実態と7年前の殺人事件

頭のレントゲン(CT?)も問題なかったようですが、願わくば、「サ高住」で楽をし過ぎて、ボケないことを祈ります!

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. こんにちは(^^)
    この黒いアゲハチョウはカラスアゲハちゃんですね〜!
    クロアゲハは名の通り漆黒に近いのですが、こちらは青緑の光沢がみられるようですし(美しいですよね〜)
    先日、避暑を求めてまた清里にお邪魔しまして、カラスアゲハちゃんをたくさん見たので、今年は多いのかも。

    そこで、高原食堂さんがお店をたたんでしまったのをしってびっくり!…そして残念
    イルカさんも、前の無人野菜売り場で良く買われてますよね?あそこのとうもろこしは私も絶品だと思ってます(^^)

    お父様のサ高住のお話も、気になっていましたがお元気そうで何より。
    ウチの母も昨年11月からサ高住に入居し、古い実家と違い、暑さ寒さに振り回されず、食事の心配もなく問題なく過ごせるのはありがたいですよね!
    でも確かに甘えた環境にいることで、ぼんやりしちゃう気も…。
    親の介護問題で、自身の身の置き方も考えちゃいますんねえ。
    もはや、その頃は介護してくれる人材がいない恐れもありますしね。健康第一ですね(^^)

    ご主人もお元気になられて良かった!
    イルカさんも車の運転気をつけて頑張ってくださいね〜!

    取り止めもないコメント失礼しましたー

    • シリウスさん

      暖かいコメントを、ありがとうございます!

      お母上もサ高住に入られたのですネ。ホント、健康が一番だとしみじみ感じる今日この頃で、そのためには、真に自立しないとな〜とか思ってます。

      そうですか、カラスアゲハなんですネ。
      いつの日か、無人野菜売り場でバッタリ・・とか、あったらイイですね!

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