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セイクリッド・サーキットリーより宇宙語かもしれない日本語の特殊性

セイクリッド・サーキットリーより宇宙語かもしれない日本語の特殊性

セイクリッド・サーキットリーと呼ばれる幾何学模様は、日本で人気のあるチャネリング情報の老舗バシャールさんが、

2010年、ロサンゼルスでのセッションで紹介したもので、この15の記号のような図は、

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1.中心  2.拡大  3.バランス  4.準備  5.表現

6.延長  7.解除  8.フロウ  9.受け取る  10.関連づける

11.理解  12.行動  13.変容  14.つながり  15.実現

という意味で、

シリウスから伝えられた一種の「宇宙語」であり、この図を見たり書いたりすることで、人間の脳内の神経回路を書き変えて、能力アップが期待できるそうです。

バシャール: 今回のトランスミッションでは、私たちの言葉で「セイクリッド・サーキットリー(聖なる回路)」と呼ばれる幾何学模様についてお話ししましょう。これらは、とてもユニークな方法で表された、特定の思考やアイデアです。もともとはシリウス文明からエササニに伝わったものです。ここであなたたちにお伝えすることで、私たちからのギフトとして使ってもらえると思っています。あなたたちが、次の継承者となるのです。

バシャール: この特別の許可証は、情報を受信するアンテナである脳を書き換えるために特別にデザインされています。これはあなたたちへのギフトです。これを使うことで、ハイヤーマインドと脳の結びつきを増大させ、それによって相互間の情報の伝達をスムーズに行うことが可能となります。

そのようなネットワークを持つことで、より多くの情報にアクセスし、様々な経験を幅広く理解し、他の次元の現実を認識する能力を高めることが出来ます。脳の回路を書き換えることで、パラレルリアリティーをシフトすることが可能になるのです。

あなたは毎秒ごとに新しいあなたであり、回路を意識的に書き換えることが出来れば、自分がなりたいあなたになり、その状態に即したパラレルリアリティーにシフトすることが、より簡単に可能となるのです。

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エササニ星人のバジャールさんは、インターステラエニアグラムという、地球に関係深い宇宙文明のシンボルを紹介してくれたり、
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下段(左から右): オリオン、アヌンナキ、グレイフェデレーション
中段: エササニ、地球、ヤイエル
上段: シリウス、アルクトゥルス、プレアデス

ヤイエルという初耳な宇宙文明の話など、興味深い情報の発信源で、

昨年は「2016年秋にすべてが変わる」予言が話題を呼びましたが、

日本スピ系で古くから人気のあるバジャールさんは、米国ではそれほどメジャーでないとのことです。

<バシャール系>

なぜか日本にはバシャール系としか言いようのないグループが存在し、純粋に人生の中でワクワクに従って生きることを実践しています。アメリカではバシャール掲示板こそありますが、特にバシャール系と言えるようなグループが存在する訳でもなく、いろんな人が集まって来るようです。友達になると、バシャールの話が心行くまで楽しめます。

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で、このバシャールが紹介する宇宙語、セイクリッド・サーキットリーの図を、

順番に、15分以内限定で、リラックスして眺めると脳が変わるそうですが、

ふと思い出したのが、この図で、
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謎の日本超古代文明「カタカムナ」の48図は日本語の起源であると思われますが、
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残念ながら解読者の楢崎皐月氏から、
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楢崎皐月氏(ならざき・さつき)

楢崎氏は日本の物理学者・電気技術者。 1899年山口県生まれ、北海道育ち、1974年没。 「ケガレ地」、「イヤシロ地」という名前で土地の良し悪しを研究した、「静電三法」で有名です。  晩年は「カタカムナ」の研究に没頭したと言われています。

http://www.jp-spiritual.com/kata_outline1.htm

後継者として使命された宇野多美恵さんが、2006年10月22日、火事により突然逝去されたので、まだ解読されぬままの「ウタ」がいくつか残ってます。

しかしながら既に解読された「ウタ」を知り、

カタカムナ人は「多次元宇宙を理解していた」と感じる人達が増えてるようです。
signhttp://bliss-lifeup.com/

<カタカムナ人は宇宙の二重構造を知っていた>

カタカムナ人は宇宙は次のようになっていると教えてくれています。

カタカムナではまずわれわれの住んでいる「物質世界」がある。

「その背後に物質世界を作り出している潜像世界(多次元世界)が存在している。

カタカムナの宇宙論においては、現代の様な「物質文明、物質宇宙」は高次元宇宙の「投影像」であるといわれております。 ここで言う「投影像」とは「ホログラフィック」なものを言います。 また生命の起源(All Life of Origin)は、時空表現された物質宇宙ではなく「高次宇宙」にあるのです。

物質文明もしくは物質宇宙とは 3次元(縦 ・ 横 ・ 高さ)に時間軸をいれた 4次元の世界のことを言い、われわれが物理的に確認出来る世界のことを言います。 残念ながら、この世の中は 物質崇拝主義となっており、カタカムナの言っている「宇宙論」に比べると 次元の低いところに 価値を見出しております。

<カタカムナの潜像世界とは>

この「高次宇宙」とは、5次元以上の世界を言い われわれ人類ではまだ解明されていない 10次元、もしくは一説には13次元まであるといわれている世界のことです。 この多次元世界・潜像世界は「アマ始元量」と呼ばれる究極粒子(この粒子はおよそ10のマイナス80乗センチメートルと推定している)およびその複合体で出来ている。

この潜像世界が宇宙の本質であり、その世界にはアマナと呼ばれるヌシ(創造主)が存在しています。 アマナは究極粒子の集合体そのものである。

<カタカムナは生命の起源>

生命の起源は われわれの知っている「物質宇宙」ではなく、「高次宇宙」にあるのです。 地球での生命表現は全て高次宇宙にその原版「ブループリント・設計図」があり、その投影像がそれぞれの生物として映しだされていることになります。

http://www.jp-spiritual.com/kata_outline1.htm

「ブループリント・設計図」という言葉はバジャールがよく使いますが、

宇野多美恵さんはカタカムナの解釈に宇宙人やオカルト的な要素を排し、再三、「日本語の特殊性」を力説してました。

今、世界では6912もの言語があり、

すべての言語が「一つのルーツから系統発生しているでは?」という研究成果が出てますが、
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「すべての人類は同じ言語を話している」というニュースは、アメリカ、ドイツ、アルゼンチン、スイス、オランダなどの科学者たちからなる言語学者、物理学者たちの国際研究グループが広範な研究を行った結果、「世界の言語は《音》と意味の面で著しく共通していることが見出された」という結論に達したというものです。

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しかしながら、日本語を使う日本人は、

音の脳内処理の仕方が他の言語を使う人々とは異なっていることが知られてます。

言葉には思考の輪郭をはっきりさせ、イメージを方向づける働きがあるようで、例えば、世界中で日本人だけが「虫の音」を心地よいと感じる」と言われてますが、東京医科歯科大学の角田忠信教授は、その理由を、日本人は、「虫の音」を言語脳で処理しているせいではないかと指摘します。

ですので、人気サイトの「indeep」さんがマトメてらっしゃるように、

4カ国語のネコの鳴き声《発音はすべて「ミャウ」》
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共通しているのは「 m 」、「 o 」、「 u 」などの「音」です。

そして、このネコの鳴き声、日本語は、

「ニャー」

というようになっていまして、私たちはネコの声から「 m 」の音を意識的に拾わない唯一の民族ともいえます。

旧約聖書にあるように、最初、地球の言葉は同じだったものが「神」により世界中で別のものにされたのだとしても、あるいは、日本語に関しては、地球のものではなかったのかもしれないですね。

私は昔から日本語の特殊性に惚れ込んでいて、そして、どうしてこんな独自な言葉が出現したのだろうなずっと考えていましたけれど、「異次元からやって来た」というように考えてみるのも夢がある話かもしれません。

indeep

ひょっとしたら、日本語を、見たり、聞いたり、話たり、書いたりするだけでセイクリッド・サーキットリー効果が得られるかも知れず、

バジャールが「すべてが変わる」と言ってる今この時期に、日本にいて日本語を話せるのは、とても幸運なことなのかもしれませんネ。

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