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「オプジーボ」よりスゴいイメージする「力」と浄化の法則

「オプジーボ」よりスゴいイメージする「力」と浄化の法則

JR東日本では、しょっちゅう電車の遅延が起きていて、最近は、

「体調不良の人」が出たため・・というアナウンスが多いようですが、

昨日10月10日、京王線で「変電所の火災」による遅延があり、

昼過ぎから4時間も止まっていて、午後6時過ぎに再開しました。

で、たまーにしか電車に乗らないのに、コレにドンピシャ当ってしまい、

昨日、「京王多摩センターと橋本の間」にある南大沢のアウトレットで、
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町田の母親と久々と会っていたのですが、

帰り際の午後3時、駅の案内では「午後4時頃に再開予定」とのことで、

アテにはならない感じがしたので、ちょうど来た「八王子行きのバス」で帰宅しました。

しかし、「若葉台」からバスの母親の方は、
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バスの経路がないので、八王子からJRで町田に出ることを薦めたのですが、

母は「1時間位なら・・」と、そのまま再開を待ち、

しかし5時頃、やっと動いた電車に乗ったものの、途中でストップし、20〜30分間車内に閉じ込められ、
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結局、また南大沢に戻ったとのことで、帰宅したのは7時前で、

「えらい目に遇っちゃった。あんたの判断が正しかったわね〜」

と、珍しく素直に言ってましたが、

わりと声が清々しかったのは、こういった「予期せぬちょっとした事故」に合うと、

溜まっていた過剰ポテンシャル、感情が解放され、

ある種の「浄化」になる・・という法則のせいかもしれません。

先日、母の妹の旦那さんが亡くなり、原因は、難しい名前の血液性のガンなんですが、

薬物療法と化学療法で入退院を繰り返し、結局、合併症の肺炎で亡くなりました。

父母と妹夫妻は鹿児島県人同士、親しくしてましたので、

母から病状を聞かされる度に、

「そんなに長く、化学療法とかしてたらヤバいよ・・・」

と、私は言ってたのですが、

こればっかりは、ご本人とその家族の意向があるのでどうしょうもなく、

母も父も二年ほど前から、「もうダメだろうね・・」と覚悟はしてましたが、

一時は持ち直し、期待していたのでショックではあるようです。

「オプジーボ」という新薬に、故小林麻央さんは期待してたそうですが、

「亡くなる1年前、京都大学に“近い将来ノーベル賞間違いなし”と言われている免疫学の教授がいるということで、主治医を通してがん細胞を送り、特別な抗がん剤を作ってくれないかお願いをしていたそうです」(歌舞伎関係者)

 昨年6月22日に亡くなった小林麻央さん。乳がんは肺、大腸や小腸に転移し、彼女の夫である市川海老蔵や親族は、あらゆる治療法探しに奔走した。すがった先の1人が、今回2年ぶり26人目の日本人としてノーベル賞の受賞が決まった京都大学の本庶佑特別教授だったという。

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「オプジーボ」って、ホントに希望の新薬なんでしょうかねぇ?

それはともかく、この日、母にはバッチフラワー入りの手作り酵素と、
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龍体文字で「きに」と「ふ」を書いたカードをプレゼントし、
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「ふ」は呼吸、聖なる息吹。

神様の聖なる息吹で

邪悪なものを吹き飛ばし、

循環をよくして、清らかにします。

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その矢先のアクシデントでしたが、

母親は29歳の時、余命半年のガンと診断され、左の卵巣を全摘した方で、

しかし、82歳の今も、家庭菜園で土をいじったり、洋服を買うと元気が出る・・というピンピンさです。

53年前のことですから、その頃のガンは「告知」も「抗がん剤」もナシが普通で、

母親の性格からして、その方がヨカッタと思われ、
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もし「告知」されていたら、予定通り「半年」であの世に逝っていたかもしれません。

母いわく、周囲の様子から何となく気づいてはいたものの、

4歳と1歳、二人の子どもを残して「死ぬハズはない・・」と、思っていたとのことで、

ロシアに実在する「アナスタシア」は、

人間がイメージする力ほど、「最強」なものはナイと言ってますが、

まったくもって、その「実例」のようなお話です。

病院で「ガン」と診断され、告知されると、樹木希林さんのような強者でも、

その「イメージ」に逆らえなくなるわけで、

逆に言うと、芯から「大丈夫」だと思えれば「大丈夫」になるんですが、

病氣とは、病氣になった本人以上に、
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周囲の人が「学ぶ」機会でもあり、

義弟の逝去で、ちょっとイメージダウンしていた母にとって、

よりによって10月10日に起きた、

京王線遅延事故は、無事に帰れて「ホッと」したことで、案外、イイ「浄化」になったのかもしれませんネ〜


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. まこりーね

    イメージが最強だとよくわかります。私の父も病院であと2年と癌告知され、まったくその通りとなりました。そういう私も、昔霊能者の方に血液の病気になると言われ、一時病院通いとなり不安な時期を過ごしましたが、今はなんともありません。他人に言われてイメージするのはよくあることですが、自分軸に戻せばいいのですよね。

    • まこりーねさん、コメントありがとうございます。

      本物は、どんな分野の方でも、相手をダウンさせるようなことは言わない・・というのが経験則です。

      <自分軸に戻せばいいのですよね>

      まったく、その通りだと思います!

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